(2026年度)秋学期にBIPROGY社による講座が開講します。受講希望者は履修登録を。

KCGI、KCGの秋学期(後半)の科目として、BIPROGY社 総合技術研究所の研究員による講座が開講します。授業の中では、研究課題や研究員自らの研究のポイントを解説し、受講者はテクノロジーによってどんな未来がもたされるのかを考察してみます。
シラバスにて詳細確認の上、受講希望者は履修登録をお願いします。教職員の見学も適宜可能です(教職員の登録等は不要)。
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●日程:11月19日(木)~ 1月21日(木) 木曜日4限、全8コマ
●科目:
○KCGI
 講義名: 応用情報学最先端A 企業研究者による最新事例紹介(a)
 講義コード: 126G5505
 科目コード: G5500
○KCG
 授業番号: (確認中)
 講義名称: (確認中)
●内容:BIPROGY 総合技術研究所の研究の一端を紹介し、それを含め、新しい技術でどんなことが可能になるか、ソリューションが社会に広まるにはどんなことが必要になるかを考えてみる。
○研究事例紹介(1) 「コンピュータが人を理解すること」
コンピュータは人の感情や意欲をどこまで理解できるのだろうか。本講義では、生体データや行動データを利用して人の心理状態を推定する研究を紹介する。また、その技術が社会にもたらす新たな可能性と倫理的課題について考える。
○研究事例紹介(2) 「設計と物理シミュレーション」
設計と物理シミュレーションについて概説する。さらに、太陽光線シミュレーションによる環境・エネルギー評価や資源循環を題材に、持続可能な社会の実現に向けた技術者の役割を考察する。
○研究事例紹介(3) 「生成 AI と「確信度」」
生成 AI で実務上問題になるのは、間違えること以上に間違いに気づけないことである。モデルの確信度推定について研究動向を概観し、閾値運用や人間へのエスカレーションなど、業務活用の信頼性を支える考え方を述べる。
○研究事例紹介(4) 「先人の英知を未来へつなぐ」
KCGが60年以上蓄積した歴史的コンピュータ資産を未来へ。デジタルアーカイブとナレッジグラフで記憶・記録に文脈を与え、新たな知を発見する探索体験に挑む。

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